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【必見】面接官がぐっとくる自己紹介!

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【必見】面接官がぐっとくる自己紹介!

みなさんこんにちは、「エモコン就活GOちゃんねる」です。

【人事小林

社長!今回のテーマですが

【面接官がぐっとくる自己紹介】というテーマで進めていきたいとおもいます。

自己紹介って、面接者にとってかなり重要だと思うのですが

ぜひ、社長からお話していただければとおもいます。

 

社長】

なるほど―!自己紹介ですね!確かに面接に置いてかなり重要になってきますね。

以外になんですけどー、自己紹介と自己PRをいっしょに、思ってしまう人がいるのですがまずはじめに、自己紹介と自己PRは違う事を認識しないといけないんだよね。

 

そこは、わかるかな?

【自己PRと自己紹介の違いとは?】

【人事小林

そーですねー。

自己紹介とは、初対面の相手に対してあなたが「どこ」の「誰」であるのかを紹介するためのもので 「自己PR」はあなたの強みを売り込むための手段ですはないでしょうか?

 

社長】

そうだねー!

自己紹介は、あくまでも挨拶なので、端的に答えることが一般的だね

 

【自己紹介を行うときのポイントは?】

【人事小林

なるほどですね!

でしたら自己紹介を行う場合の時間は、どれくらいがベストですか?

 

社長】

時間は、あくまでも1分で終わらせるのがベストですね。

とても短い時間に、多くの学生さんが驚かれますが、1分間で十分思っているより多くのことが話せます。

 

【人事小林

確かにそうですね!

1分間って、自己紹介だと私もかなり長く感じます。

では、項目は、具体的に何を話せばよろしいですか?

 

社長】

必ず必要な情報として

①氏名

②大学名・学部名・学科名

③自分が学生時代に主に時間をかけてきたこと(趣味・学問・バイト・サークルなど)

④面接を受けるにあたってのあいさつ

※時間があれば追加したい情報として、出身地

やってみたい仕事やこの会社に興味を持ったポイント

意気込などがあるといいですね~。

また、一般的に、数名での面接が多いので、先ほども話した通り1分に抑えることがかなり重要になってきます。

【人事小林

確かにそうですよね!

時間と端的に正確な情報を伝えないと、採用担当としてはどんな経験を持っている人なのか知りたくて自己紹介をお願いしたのに、期待した答えが返ってこないとなれば

当然ストレスがかかってくるので、もったいないですね。

社長】

そうだねー。

企業によっては、この自己紹介と自己PRをきちんと理解して回答できるかを見て、理解力を見ている企業もあるから、簡単に思えるけど、すごく重要なことなんだよね

【自己紹介の見本を教えてください!】

【人事小林

いわれてみると、改めて重要なポイントを認識できますね。

では、最後に社長ぐっとくる自己紹介の見本を教えて頂けませんか?

 

社長】

そうですねー。

こんな感じはどうでしょう?

私は○○大学○○学部の○○と申します。 私は学生時代に主に洋服の販売のアルバイトに力を注いできました。お客様に喜んでもらえるように販売をしてきました。本日はよろしくお願いいたします。

 

本当にこれぐらいの完結でいいとおもいます。

 

ただし、グループディスカッションの自己紹介もあるので、そんなときは、私は○○大学○○学部の○○と申します。 私は、学生時代に主にアパレルの●●のブランドでアルバイトに力を入れていました。もし、●●のブランドの好きな人がいれば、是非お話したいです。よろしくおねがいします。

これくらいのフランクでもいいとおもいます。

とにかく、自己紹介は、名前と経歴を端的に答えることがぐっとくる自己紹介だね

 

【人事小林

なるほどですね 人事の方とグループディスカッションでは、少し変わるということですね。

 

まとめると

①自己紹介と自己PRは違うことを意識する

②自己紹介は30秒~1分程度に収める

③自己紹介は学校名や自分が打ち込んだことなどを簡潔に答える

④人事とグループディスカッションでは、自己紹介は、変えるということですね!

ぜひ

皆さんにも、この4つのポイントを意識してグッとくる自己紹介の練習をしていただき

実戦へと自信をも持って臨んで頂きたいと思います。

 

このように

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就職活動を頑張っている学生、転職活動を考えている方に向けて

これからも情報を発信していきます。

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